くるみとあんずの散歩道

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突然 寒く。。。

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いつまでも、しつこく夏が居付いているとウンザリしていたら

突然、寒くなっちゃって。。。(@_@;)着るものに困っちゃう。。。

なーんて言えるほど持っていないんだ、洋服。。。特に最近は

ほとんどユニ〇ロ・ファッションで済ましているし。それもさ、

宣伝チラシの黒〇メ〇サ見て、その気になって買ってきても

くるあんママが着ると・・・家族いわく 「全然、似合わね~」(^_^;)

比べるな! っちゅうの!





ワンちゃんは元気でいいなー!
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あんずと仲良しのプードルちゃん、

「おはよー!」 
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「さ! あそぼー!♪」 「ドッヒャ~~!」
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毎日、こんな感じ。



入院中のオバちゃんは、順調に回復していた怪我の状態が、ここにきて変化のない日々。

でも、表情は明るく、食べ物・飲み物も少しずつ量が増えてきました。

一度に食べられる量が少ないので、昼食と夕飯の間に・・・

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汁けのある物が食べやすいので、うどんやお蕎麦、または実だくさんのお汁、などに

大好きなケーキ(食べられるのはほんの少しですが、全体を見せてあげます)。

小さな丸いビニールカップには、果物。

別の日にはこんなケーキも。。。
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大好きなコーヒーは、カップに1杯飲めるようになりました。

食休みの後、手足の指圧やマッサージ、曲げ伸ばし、などをするのがオバちゃんとママの日課。

お喋りも舌好調な今日この頃です。




家では、コタの誕生会をしました。
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そして最近くるあん一家は、弟の家で度々ご馳走になっています。

食いしん坊のくるあんママ、いつも食べるのに夢中で写真を撮り忘れてしまって。。。

この日も、突然寒くなったので、おでんを中心に沢山ご馳走が並んでいたのですが

食べ散らかしてから、「写真!」・・・ハッと気づきました(@_@;)。。。折角なので、

少年野球で活躍している、甥KO-ちゃんのメダルをパチリ!
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入院中のオバちゃんも、応援していまーす!
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by kuruann-mama | 2010-09-28 08:53 | オバちゃん

頑張りやの朝顔  &   おばちゃんの誕生日

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記録的な猛暑の夏も、少しずつ遠ざかりはじめました。

朝夕のお散歩時は、涼しささえ感じられる今日この頃です。


そういえば…8月の中旬以降になって、ご近所の方から朝顔の種を頂きました。

これから植えるには、ちょっと遅すぎる。。。と思ったのですが、下さった方の

「大丈夫!今年は暑いから、今からでも咲くわよ!」とのエールに支えられ、早速プランターに。


楽しみにしていたのに。。。

その後、叔母の入院騒動もあって、朝顔の存在も忘れてしまいました。

最近、植物の水やりをしていたら。。。おや?



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小さな朝顔が1輪。。。他にも沢山のつぼみが。。。がんばれ~!



あんずは相変わらず、

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営業部長しています(^_^;)

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入院して3週間になる叔母は、昨日誕生日を迎えました。

亥年なので87歳になったのかな?

ベッドアップの傾斜が60°まで可能になり、食べ物を戻すことが無くなりました。

病室に新しい花を飾り、

いつものように熱湯でゆすぎ絞った蒸しタオルで手や顔・首を拭いてさっぱりさせ、

さぁ、ささやかな誕生会のはじまりです。

この日は叔母の希望で、『海老のかき揚げ入りの稲庭うどん』・・・

誕生日向きではないのですが、つるつるしたうどんの喉越しが気に入ったようで

お椀に1杯、ペロっとたいらげました。

私が手を添えてあげれば、お椀を持ってお汁を吸うこともできました。

そして誕生日のケーキ。。。

ここのところ気に入っている フルーツとプリン。

この日はマンゴープリンとマロンケーキ。ほんの三口ずつ。

巨峰3粒。。。

徐々に食事の量が増えつつあります。

リハビリも楽しそうに励んでいて、遠くに希望の光が差し込んで来たような気がします。
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by kuruann-mama | 2010-09-19 07:08 | オバちゃん

素敵なプレゼント!

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ある晴れた朝、ゴーヤと
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ミニ田んぼのある小学校の校庭前で

仲良しのショーンちゃん。。。
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その後、台風の日、高架下に遊びに行ったら、白シュナの女の子
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もう一人はラッキー君(コタと犬猿の仲)
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こんな風に、くるあんコタは毎日、お友達と遊んでいます。
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そして、素敵なプレゼントが。。。
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浪速のカルメン・るるららママの愛娘・のんちゃんが。。。

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くるあんのイメージで作ってくださいました。すてき~~~♪


ありがと~のんちゃん。嬉し~~~(^o^)丿

今はボサボサっ子のくるあん。。。さっぱりんこしたら、来てみまつよ(^_-)


そしてお友達から。。。こんなに立派な巨砲をどっさり。。。
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入院中の叔母が、巨砲を喜んで食べる、とブログに書いたのを読んで下さったのですね。

ありがとうございます。感謝・感謝・・・



叔母は精神的にとても、明るく強くなってきました。

頭の状態も冴えて来たので、冗談の好きなくるあんパパは

「もっと早く入院させれば良かったぁ!!!」(^・^)と言っています。

ベッドの傾斜も、30°から45°まで可能になり、

95°まで出来るようになったら、車椅子の練習が始まります。

その頃にはもっと、食欲も旺盛になって来ることでしょう。
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by kuruann-mama | 2010-09-12 13:28 | オバちゃん

いつものように。。。

くるあんこた家のオバちゃんは、少しずつ怪我の部分が良くなってきたようです。

まだ寝返りの時は痛がりますが、リハビリの先生の指導には前向きに取り組んでいます。

毎日、オバちゃんを見舞うと、

「足音で、ママが来た!って解るんだ!」(#^.^#)っとベッドの上でにっこりして迎えてくれます。

食事は、ここのところ喉の通りが良いとは言えず、がっかりする日が多いのですが、

白和えと、弟からのプレゼントの巨砲が大のお気に入り。。。

皮を剥き、小さく切って、種を取り、口に入れると

ほっぺをとんとんと叩いて、「グ~!だよ」(^・^)と言ってくれます。

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ママはちょっぴり夏バテしていましたが、
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昨日あたりからワン散歩に行ってもグッタリしなくなりました。


くるあんも、コタも、みんな元気♪   牛丼屋さんの前で、いつも待っている子達↓。。。
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仲良くしています。

オバちゃんの留守は。。。あんずが一番気にしていて、

毎朝夕、オバちゃんのお部屋に入り込んでは、隅々までチェックして探し回っているのに

肝心の叔母は、くるあんこたの記憶がない模様で、35年も前に可愛がっていた

ボン、アー坊、はなちゃんの思い出話ばかりしています。(^_^;)
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by kuruann-mama | 2010-09-07 14:21 | オバちゃん

気晴らしに。。。

皆さまから頂いたお励ましのお言葉が、届いたのでしょうか?

お陰さまで、入院中の叔母は奇跡的な回復力を見せております。

入院直後はとても心配しました。

もともと痩せ体質の叔母が、怪我のショックなのか殆ど何も食事を受け付けなくなり、

一時はこのままミイラ化してしまうのではないか…と思うほどにやせ細ってしまったのです。

水分にせよ、消化の良い食べ物にせよ、充分注意して口に運んでも、

苦しそうに、むせたりもどしたりしていた叔母…それがここ数日は

元気な時と変わらない食事を希望しています。

食事量はわずかですが、揚げ物や、炊き込みご飯を、もぐもぐ顎を動かして食べています。

傷めた個所も、「痒いからさすって!」と言い、

リハビリも積極的に励んでいます。



私は。。。叔母がまだ食べられない頃、私も全く食べられなくなってしまいました。

と言っても日頃蓄えた栄養が物を言い、全然痩せもビクともしないのですが、

心配したくるあんパパが半日だけ叔母の付き添いを引き受けてくれたので、

弟の家族のお誘いを受け、日帰りで伊豆にドライブに行ってきました。


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伊豆スカイラインから、富士山を眺める 甥のKO-ちゃん



どこでなにを食べようかな?(^_^;)
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眼下に熱海の街が広がっています。
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ここで食べよう~♪
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そして気の向くままドライブして…山道に入り込むと。。。
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木漏れ日の差し込む道のおくには。。。
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わさび畑!
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綺麗な湧水が流れる中、直射日光を避け、ひっそりと育てられています。
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山の斜面にある為か、こんなミニミニ電動トロッコが。。。↑


そしてまたうっそうとした木立の中をドライブしていると、『道の駅』の表示が。。。

期待に胸を膨らませ、入って行くと、

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端から端まで、わさび、わさび、わさびの看板。(^_^;)


道の駅 天城越え

売り物はすべて、わさび絡み。(@_@;)

ここのワサビソフト(バニラのソフトクリームにワサビのすったのが付いて来る)がグ~♪


このあと、また伊豆半島を南下し、新天城トンネルを越え、らせん道路を降りて

伊豆半島の中心を縦断した形で東伊豆の海岸線に出、車窓から大海原を楽しみました。
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昼食は弟夫婦の、伊豆での行きつけの店、

伊豆高原 和むら


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お庭を囲むように、食事処が点在しています。
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静寂に包まれながらも、賑やかな家族は、こんな食欲。。。
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4人で
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こんなに
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食べちゃった。。。(^_^;)
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大食いな家族!(゜o゜)って、思われたかな?
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この 和むら…お刺身も、金目の煮付けも、揚げ物も、全部美味しかった!


帰りはまた、伊豆の海を見ながら帰りました。
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ほとんど渋滞に巻き込まれずに家路につき

夕飯時、叔母の病室に駆け付けることができました。



叔母は、食欲ばかりでなく、表情も明るくなってきました。ほっ。。。(#^.^#)
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by kuruann-mama | 2010-09-05 15:19 | お出かけ

初めての入院

叔母が入院して1週間になります。

私も歳を取って行き、身体の不調を抱えるようになっていたので

叔母が不在になってくれれば、どんなに楽が出来るのかと、元気な頃は想像していました。


それは。。。

3度の食事も叔母中心、夜中も度々起こされ睡眠不足の毎日。。。

旅行にでも行かない限り、年中無休の介護の日々に

身も心も疲れを感じていたからです。

その疲れ…というのは、グッタリするような疲労困憊とは違います。

叔母の事が嫌いなわけでもありません。

ワンコの存在に癒されたり、好きな勉強をして息抜きもしていました。

でも、来る日も来る日も、自分の人生をゆったりと楽しむことができない、

『介護に追われる』ことが中心の生活が長年続いていたのです。

先が見えない、苦痛もありました。

自分の人生が先細りしていくのに、心身の疲労は増え続け、

またこの状態がいつまで続いて行くのか…不安が大きくなっていったのです。




そんな中での叔母の転倒による骨折、入院。

正直な気持ち、待ち望んでいた、介護の無い暮らし。

それがこんなに自分を辛い気持ちにさせるとは夢にも思いませんでした。

物音ひとつしない叔母の部屋、空っぽのベッド、使われない食器、

冷蔵庫を開ければ、叔母の食べ残したおかずの数々。。。

着る人のいなくなったパジャマや、部屋着。。。スリッパ、

それらすべてが、私のやる気の失せた介護を冷ややかに物語っているようです。

重荷だった叔母の存在が、実は私の本当の親のような存在だったと気付かされました。



叔母は叔母で、慣れない入院生活と、生まれて初めての他人の手による介護に戸惑う日々。

痛い時は幼い子のように大声でわめき、痛くなければ明るく笑っていたり。。。

病院食が口に合わない、と食べずにいるので、自宅で作って運んでいるのですが

骨折部分の負担を避ける意味で、ベッドの傾斜を最小限に抑えた状態での飲食は

叔母の喉を通過するのに困難なときが度々あります。

苦しそうにもがき、戻してしまうのを見るのは、とても辛いです。

最近は病院で栄養価の高く喉越しの良いポタージュのようなものを用意してくれ、

それは叔母の口にも喉にも合っているようで助かっています。

負傷した個所の治療法は

担当医のご判断により、手術を避け時間をかけて痛みを取る方法に決定しました。

叔母は相変わらず正直者で、部屋を巡廻する看護師さんひとりひとりを堂々と評価、

「この人は、いい人だよー」(^・^)

「この人はしっかり者だー」(#^.^#)

「あ!この人はね~、雑なんだよ!」

と言いたい放題しています。


幼児に戻ったような一面もありますが、少しずつ先生方に従うようになってきて

同時に受け答えが常識的になって来ました。

弟の家族も、度々見舞ってくれ、

そうした新鮮な気持ちも叔母の脳に良い効果が出ているような気がします。


今後、叔母に自立した暮らしは望めませんが、

これからは車椅子でいろんなところに出かけようね、と励ましています。



先日、弟の家族が気晴らしに私をドライブに連れて行ってくれました。

時間のある日にアップします。
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by kuruann-mama | 2010-09-02 12:40 | オバちゃん