くるみとあんずの散歩道

叔母とくるみの共通点

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叔母との暮らしを通して、高齢者の日常生活で心掛ける当たり前のことを

切実に感じ入ることがあります。

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食について。。。量は少なめでも良いから、栄養のバランスを取る。

運動について。。。動き出す前と後にマッサージ。ストレッチ。慎重に歩行。

会話について。。。いつも家族だけではなく、他人と接し、幅広い話題に触れる。

外出について。。。季節感が感じられる所に出向く。
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よく聞く内容ですが、一緒に暮らしていると、その当たり前のことがすごーく大事であるのを痛感します。

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最近、我が家の叔母は、ディサービス(日帰り施設)や、ショートステイ(お泊まり施設)

在宅ケア・マッサージなどで、家族以外の人に接して頂いています。

すると、脳が活性化されたかのように、話題の幅が広がって来ました。

一瞬で忘れてしまうこともありますが、少し会話のキャッチボールが成り立ってきたのです。

そうしたことは本人にとっても自信につながり、施設に出向くことを楽しむようになりました。

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ただ。。。ショートステイ(お泊まり施設)の多くは、リハビリに力を入れているところは少なく

あったとしても時間的にも内容的にもイマイチで、殆どの方々の場合、S・ステイ帰宅直後は

足腰がふらつきがち…といった話を耳にします。

自宅介護をしていても思うのですが、一番神経を使うのが転倒しないかどうか、です。

つまり、多くの高齢者の面倒を見て下さる施設でリハビリを望むのは、

負担が大き過ぎるのでしょうか?

それ以外はスタッフの皆さんに優しくされ、お友達も出来、気持ちも晴れ

広い館内、花々が咲く中庭や芝生の広がるお庭などで、清々しさも感じ、頭もやや回転し(?)

満足満足~♪といった調子です。

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頭と足腰、栄養。。。これからもバランスを取っていこうと思います。


くるみは、この夏9歳になります。
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叔母との暮らしで学んだことを、クルちゃんにも活かしてあげよーっと(^^♪

ありがとー、オバちゃん(^◇^)

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by kuruann-mama | 2011-06-10 08:30 | オバちゃん